ごあいさつ

初めましてゴータマ・ヒソカと申します。

先月から書き始めた、別サーバーのブログ「魂の夜明け」から記事を一部、加筆修正して移転しました。

元のブログは「魂の夜明け(別館)」として、もっと、身近な話題を提供していく予定です。

こちらでは、主にアントロポゾフィーを元に日々妄想していることを書いていきたいと思っています。

あくまで私の妄想ですのでバカな事書いてるなと笑いながら読んでください。

よろしくお願いします。

アントロポゾフィー(anthoroposophie)とは?

このブログをご覧になっている方はアントロポゾフィーについてはご存じの方が多いと思いますが簡単に説明しておきたいと思います。

アントロポゾフィー(anthoroposophie)とは19世紀のオーストリアの思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱した思想体系です。
語源はギリシア語の「人間」を意味する「アントローポス(anthropos)」と「叡智・知恵」を意味する「ソフィア(sophia)」を組み合わせた造語ですが、いつ誰が使用し始めたのかは解っていません。
日本語では人智学と訳されることが一般的ですがシュタイナーは原語で紹介することを推奨していました。

シュタイナーはこれを「人間の霊的なものが、宇宙の霊的なものへと導こうとする一つの認識の道」として講義や著作により多くの人に広めようとしました。
内容は人間や宇宙の事や、教育、農業、医療、宗教(主にキリスト教)など多岐にわたっており非常に丁寧に説明されています。しかし、造語や解りにくい比喩を多用しており、難解なものが多いで、日本語の書籍として読んでも理解するのに苦労します。


次回からは私なりの解釈を出来るだけ解りやすくお伝えしたいと思います。